メーホンソン
メーホンソン
■ メーホンソンは、タイの北の果てでビルマ(ミャンマー)と国境を接しています。バンコクと違い、山がちな地形のため、冬はかなり寒くなり、ビルマの文化を受け継ぐなどタイでありながら、タイでは無い県でもあります。
■行き方
チェンマイまで、取り敢えず行くことになります。そこから、飛行機またはバスで行くことになりますが、飛行機を選んだ方が得策です。値段はほとんど変わりませんが、飛行機は僅か30分足らずで着くのに対して、バスは8時間と半日潰してしまうからです。[00.12]
■首長族
タイというと、熱帯の国なのでプーケットなどのビーチ・リゾートを想像する人が多いと思いますが、なんとテレビで見たことのある「首長族」もタイで暮らしています。
■空港
ワンポイントアドバイスですが、寒気は気候が良く、更に花が沢山咲くこともあり、沢山の旅行者が訪れます、必ず飛行機に予約を入れましょう。また、空港から街までは頑張れば歩ける距離です。
パーイへ パーイは観光地としては日本人にはあまり知られていないが、西洋人の間では既に大人気の観光スポット。いくつかの地方ならではの寺院とと、なんといっても豊かな大自然。リゾートの目の前は、さえぎるものが何もなく、美しい田園風景が延々と続くその様はなんとも癒されます。
パーイバス乗り場 バスの扉が開いたままなのだ。 みなみやまの席は、その真横だ。 つまり何かあると一番に外へ放り出される位置なのだ。これに4時間耐えたのだ。最後にはタイで初めてのスコール(熱帯雨)も経験した。当然バスの扉は開けられたままだ。これが「恐怖のミニバス」の真相だ。 バスは6時前に☆☆ パーイバス乗り場に無事ついた。とりあえず明日の始発の時間を確かめる。始発は7時。 さすが、観光地。立派な時刻表。全く同じ時間でメーホーンソーンと、チェンマイ行きがある。パーイが中間点だということがよく分かる。 チケットは、明日、直接バスで買えという指示があった。 次は宿探しだ。




