バイヨーク・プラトゥナーム
バンコクで一番高いビルは、この「バイヨーク2」になります。バイヨークには、最初に建てられた「バイヨーク」(43階)と後から建てられた「バイヨーク2」(78階?)があります。最初に建てられたバイヨークは、鉛筆のような風貌をしています。バイヨークにも、展望レストランがあります。しかし、現在はディナーのみの営業でお客さんも少なく寂しい感じです。
● バイヨークビル2では、77階展望台で景色を楽しめます。日本と違い山のないバンコクの見晴しは最高です。遠く遥かかなたまで見渡すことが出来ます。階下はホテルになっています。

● ビッフェ(バイキング)を食べる機会があり食べてきました。正面の入り口から、中に入りエレベータ(このエレベータでは77階まで行かない)でフロントまで行きます。そこで、展望レストランでの食事券を購入し、別の高速エレベータで一気に77階まで上ります。78階のレストランへは、そこから階段で上がります。
●310B(展望料金を引くと210B)の値段からすると贅沢を言えないが、正直なところこの感じでは元を取るのは非常に難しい。果物やデザートなども種類も無く、お世辞にも良いとは言えない。
● 安っぽい料理がずらりと並ぶが、景色はなかなか良い。窓際にずらっと並べられたテーブルにはお客さんが一杯。そう、雰囲気を楽しむのならこの料理でも十分。サービスも悪くない。
● ご飯が済んだ後は、1階したの77階で展望を楽しみましょう。小さな小さな博物館のようになっており、昔の「サムロー」などが展示されています。
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シーラチャ
バンコクから、パタヤまでの間にチョンブリー、バンセーンと続き、このシラチャーがある。シラチャーは、この付近の工業団地などで働く日本人のベッドタウンとなっていることから、日本料理店などもあり、日本人に比較的馴染みのあるところかも知れない。
泳ぐのはいいが、取り敢えず、海が見れて落ち着ける場所で、バンコクから近いとなると、ここがお勧めです。また、更に人が少ない沖合いのシーチャン島行きのフェリーもここからです。
●行き方
エカマイ・バスターミナル、若しくはモーチット・バスターミナルから、シーラチャ行きバスで2時間ほど。料金は88バーツ、頻繁に便はあるので、込合う時期以外は予約は必要ないだろう。
帰りは、ロビンソン前からも乗車できるが、滅茶苦茶時間が掛かるので、バス会社のところから乗車しよう。エカマイ行きとモーチット行きがある。
ローイ島 ●観光スポット
行く度に、拡張されているんじゃないかと思うほど、変わって行く島です。シーラチャの観光スポットの中でも外国人受けしそうなのがここです。健康公園から見えている島で、歩いても行けます。入場料無料。

雨季に行くと途中で、潮干狩りしているタイ人の人たちが沢山います。乾季は左の写真の通り、潮が満ちており潮干狩りできないようです。
●シーフード
海に来たのだからと、やっぱり食べたくなるのが、シーフードで、調度、島の中ほどには、シーフードレストラン、右手には、シーフード屋台があり、潮風を受けながらの食事はなかなか美味しいです。でも、味はバンコクで食べるのと差ほど変わらないか?!
シーラチャの街 ●ロビンソン・デパート
バンコクからのバスに乗り、最初に降りるのがここでしょう。ロビンソン・デパートが見えると下車します。デパートの横の道をどんどんと進んでいくと、海が見えて来ます。
この辺りに、ホテル、レストラン、足マッサージなどが揃っており、夜は、ナイトバザールも開催され、田舎の街とは思えない大変な賑わいです。
●健康公園 ローイ島の両サイドに細長く続く公園で、非常に綺麗に整備されています。特にこれといった施設がある訳ではないのですが、ベンチが多数あり、海を眺めながら本読むなどリラックスするには最適です。
老人用のトレーニング器具が複数置いてあったり、夕方からはお決まりのエアロビクスが行われています。興味がある人は行ってみましょう
シーラチャ 地図
●宿泊施設
お勧めは、「Seaviewホテル」「シラチャーロッジホテル」の二つです。どちらのホテルも手頃な価格帯です。海側の部屋は、週末には一杯になることがあるので、予約をしておいた方が無難です。
どちらのホテルにもレストランを併設していますが、周辺の界隈に日本料理を含む、レストランが沢山あるので安心です
チャアム
バンコクから近いビーチリゾートです。バンコクからはパタヤも近いのですが、真夜中の喧騒や週末の人の多さに閉口されている方には、チャアムはどうでしょうか。特に際立って目立つものはないですが、静かに楽しみたい人にはお勧めです。
●行き方
バンコクからフアヒン行きに乗り、チャアムで下車する。道路が混んでいなければ3時間程度で着きます。価格113B。[01.9]

●ビーチの特色
パタヤに無いものもあるのが、チャアムのポイントであります。残念ながら海の透明度はさほど良くありませんが、遠浅でかなり遠くまで歩いていけます

●用具など
バナナボート、レンタルバイク(120B/H)、レンタサイクル(20-30B/H) 浮き輪など遊ぶものは一通り揃ってので、面倒な人は現地で借りよう。

●ビーチで乗馬?!
ビーチで見かける馬には乗れます。ちゃんとタイ人の担当の人が付いてくれるので安心です。ビーチを20分程度乗馬させてくれます。
●ビキニが怖い?!
特に女性に注意ですが、タイ人の殆どは水着の上からTシャツを羽織って海に入ります。もし、あなたがビキニで闊歩しようものなら、男性の視線くぎ付け状態です。恥ずかしい人は、ワンピースまたは上から何か着ましょう!!
★宿泊
なんと高級ホテルでは、平日は半額セールをやっています。しかし、金土の週末は通常料金。また、安ホテル(200B~)では週末は値段が上がるので、時間がある人は平日に行けばお得です。
チャアムのおすすめホテル
ロング ビーチ ホテル ホアヒン (Long Beach Hotel)
ホテル予約
パタヤ・ラン島
有名なリゾート・パタヤは海が汚れていることでも知られているが、その対岸にある ラン島はエメラルドグリーンの海が広がり、魚が溢れる島です。定期的に運行される船を利用すれば安く楽しむことができます。
バンコク近郊に、まさか、こんな綺麗な海があるとは思いもよりませんでした。機会があればぜひ行きましょう。
● 行き方 パタヤへは、数回足を運んだことがあるのですが、ラン島へ行く機会がなかったのは、非常に高い高速艇の料金でした。しかし、フェリーを使えば驚くほど安く行けます。フェリーの乗り場は、Pattaya City Pier(Balihai Pier)からで、南パタヤの更に南にあります。南パタヤ桟橋付近から歩くと15分ぐらいです。
| 種類 |
参考 |
フェリー(一般)
20バーツ(片道) |
地元の人の足で、料金が非常に安いのがメリット。およそ45分で到着する。[05.6] |
フェリー(旅行者用)
150バーツ(往復) |
行きには、途中でグラスボートに乗り換え、船上からサンゴ礁が楽しめる。時間は1時間。食事付き300バーツもある。[05.6] |
高速艇(貸切)
1,500-3,500バーツ |
北パタヤから南パタヤのビーチから出発。20分程度で到着。時間がない人、また、数人で利用すれば良いかも。うまく交渉すれば、上記の値段よりも安く利用することも可能かも。 |
● ビーチの雰囲気
韓国人、欧米人が多く、日本人やタイ人はどちらかというと少数派です。また、日曜と言えど、比較的空いており混雑がすることはないと思います。ビーチパラソルとチェアがセットでレンタル(20B/人)されているので、本など読んでゆったり過ごすのも良いでしょう。 透明な水
とにかく、綺麗な海。見ているだけでも満足。泳いでも満足。また、遠浅なので、泳げない人も楽しめるでしょう。砂浜も綺麗です。なんと水深1メートルのところにウニをたまたま見付けました。誰か踏んずける人もいるのでしょうか。気を付けましょう。
★ パタヤ ホテル
宿泊施設は無いと聞いています。しかし、対岸のパタヤには沢山の宿泊施設があるので、上手に利用すれば十分に楽しめます。また、頑張ればバンコクからの日帰りもできなくはないでしょう。 パタヤホテルおすすめホテル パーク リゾート パタヤ (Green Park Resort)

ホテルクラス★★★
ロケーション: パタヤ北部
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