チャン島
チャン島 (コチャン)はタイの東の端、バンコックから7-8時間でこれるという比較的近い距離にあり、カンボジア国境とも近いこともあり、カンボジアへ行く途中や帰りにここを訪れる旅人も多い。しかしここは南国の珊瑚の島ではない。海岸の多くは岩場で砂浜は少なく、砂の色も茶色である。
行き方:
Tratが一番近い町。バンコックなどから便がある。ここの南の海岸から島へ行くフェリーが3箇所から出ていて、ソンタウなどで簡単に行ける。フェリーは便が多く、日中ならば時間を気にせず埠頭へ行っても問題ない。フェリーは小1時間で島に着き、待っているソンタウで希望のビーチへ行く。最も人気のあるWhite Sand Beachまでは50Bで行けるがその他のビーチの場合は人数がそろわないと高くなることもある。

宿はお手軽なバンガローから豪華リゾートまで揃っています。瀟洒なリゾートヴィラに泊まるのも、プーケットやサムイに比べればリーズナブル。目下、リゾート建設ラッシュ。人気に火がつくのも、時間の問題かも。
おすすめホテル
コ チャーン パラダイス リゾート コチャーン

Dusit Princess Hotel コチャーン

ヤワラー チャイナタウン China town Bangkok
ヤワラー 知っていますか
バンコクができた1780年代初めに中国人商人が移り住んでできた地区です。チャイナタウンを貫くチャルン・クルン通り(Charoen Krung)はバンコクで初めて舗装された道です。
今でも中国系タイ人が多く住んでいて、この地区に入ると中国語の看板が多く、中国語が耳に入ってきます。

チャイナタウンには多くのゲストハウスもありますが清潔さには問題があるゲストハウスも多いので注意です。
チャイナタウンのメインロードはヤワラー通り(Yaowarat road )です。この通りではいつも多くの人で賑わっていて金を売るお店や質屋、漢方店、中国料理店、お守り店などが軒を連ねていて見て歩くだけでも楽しめます。

ヤワラー通りから脇道にそれても、たくさんのお店があるので楽しいです。脇道は数多くあるので、現在位置がどこか分からなくなるかも。
夜にはヤワラー通り周辺に、シーフードの屋台、フカヒレの屋台、ツバメの巣の屋台やその他いろいろな屋台が開き、昼以上に多くの人で
賑わってます。

日本では高級なフカヒレやツバメの巣がお手ごろ価格で食べれます。タイ人だけでなく観光客も多く訪れています。
ヤワラー通りの北にあるチャルン・クルン通り(Charoen Krung)には泥棒市場(ナコーンカセーム市場)と呼ばれている市場があり、ここではタイ・中国の骨董品や中古品やその他ガラクタがたくさん売られています。
ヤワラー チャイナタウンのおすすめホテル
China Town Hotel チャイナタウン ホテル バンコク 
チャイナタウンの地区にはタイの中央駅 ホアランポーン駅(Hualamphong)もあります。ホアランポーン駅の電話番号は0-2223-7010, 0-2223-7020(タイ国内から) チャイナタウン地図