マイトン島 (プーケット)
プーケット島の南西、約9Kmのところに位置するマイトン島は、南北に約2km、東西に約300mの細長い形をした島で、この島の周辺では、イルカがよく見られることでも有名です。唯一の宿泊施設である

「ザ・マイトン・リゾート」という高級リゾートホテルは、全室がタイスタイルのコテージタイプのスイートルームで、ビーチを囲むように並んでいます。ローマ神殿風の白い建物のそばには、スイミングプールがあり、目の前には、エメラルドグリーンの海が広がっています。また、シュノーケリングをはじめ、ウィンドサーフィン、ジェットスキー等の各種マリンスポーツも楽しめます。
マイトン島への行き方

唯一の宿泊施設である「ザ・マイトン・リゾート」に宿泊するか、または、マイトン島一日ツアーに参加することができます。プーケット島からリゾート専用のクルーザーに乗って、約30-40分ほどで到着します。
ワット プラタート ドイ ステープ(WAT PHRA THAT DOI SUTHEP)
チェンマイの街は、メンラーイ王によって1296年に築かれました。防衛のために城壁と堀がめぐらされました。堀の水は北から南へ流れてゆく設計になっています。都が造られた当時、この正方形の街は、生きている人間に見立てられました。
王宮のあった北は頭であり、いわば頭脳をつかさどるエリア。東は手で、交易などの商業エリア。
南は足、そこには、王国を支える協力者、貴族たちが住んでいました。
中心は、聖なるエリアで、いわゆる街のヘソです。王朝の栄華をしのばせる寺、「ワット・チェディールアン」。その一角に、ヘソのシンボルとして樹齢700年の大木が立っています。

チェンマイと言ったら、やっぱりココでしょう。市内から16m離れた1080mの山頂にあります。クエナ王が1383年に建てたというこの寺院。頂上へ続く階段は300段余り。その手すりは聖蛇・ナーガをかたどって作られています。頂上では金色に輝くチェディが、一際目をひきます。仏陀の生涯を描いた壁画も見事です。
タイ チェンマイホテル予約 By Adoda
カオサンロード (カーオサーン、Khaosan road)
カオサン通り(タイ語:タノン・カーオサーン、Khaosan road) は、タイのバンコク、プラナコーン区のバンランプーにある道路の名称。カオサンロードとも呼ばれる。
外国人バックパッカーの溜まり場として知られる。300メートルほどの通りにはバックパッカー向けのホテルやゲストハウス、レストラン、インターネットカフェ、旅行代理店、土産物店等がずらりと並ぶ。海賊版のCDを売る店や、果物の屋台なども多い。現在はカオサンロードを中心としてバックパッカー向けの施設を提供する地域が拡大傾向にある。
タイ国内を旅行する者のみならず、ミャンマーやカンボジア、あるいはインド、ネパールなどを旅行するバックパッカーもまずカオサンロードに拠点を置き、情報収集や航空券の購入をする事が多い。タイはこれらの国々よりも政情が安定しており、また航空券の手配やインターネット接続が容易なためである。このため世界中のバックパッカーがここに集まり、さながらバックパッカーの聖地のような状況を呈している。
1990年代以前は現地のタイ人の中ではそれほど知られた通りではなかったが、近年パブやクラブ等が続々と開店しタイ人の若者も多く集まるようになった。これらのパブやクラブ内には、100インチ規模の大型スクリーンが設置され、ハリウッド映画や、MTVなどが放映されることが多く、タイにいるということを忘れさせるほどである。また、大音量で音楽を流す店が多いのも特徴である。
カオサンロード で何を買う?
サバイバルナイフから仏像、Tバックショーツ・柄パンからすり鉢まで、感心するほど色んなものが売っています。近くには大きいスーパーもあるし、大きなマーケットもあるので日用品もお土産品も、何でも揃います。お土産・日用品は「ここでしか買えない!」ってものはないと思うので、ひとまず省略。ここでの買い物、オススメは「リゾート用品」。
タイの旧暦の正月にあたる日ソンクラーン(水掛祭り)
ソンクラーンはタイ王国において最も注目を集めるお祭りの1つであり、タイだけでなくミャンマー、カンボジア、ラオスもあります。
4月13日に始まり15日に終わります。
前日の夜、4月12日には、人々は自分の家をきれいに掃除し、ゴミを全て燃やします。
というのは、去り行く年の悪いものが新年まで残っていると、持ち主に不幸が訪れる、と言われているそうです。
1日目、4月13日の朝早く、若い人も年をとった人も皆新しい服を着て、自分たちの村や地域にあるお寺や僧院に行って、
僧侶に食べ物を奉げ寺院の敷地には長い机が置かれ、その上には喜捨のためのお鉢が並べられます。
そのお鉢に人々はご飯、果物、お菓子など様々な食べ物を入れます。
仏像を洗う儀式があります。この儀式の後には、水掛け祭りが行われます。
また若い人たちは、目上の人や尊敬すべき立場の人のもとを訪れ、尊敬の念を表し彼らから祝福を受けます。
年下の人は年上の人の手のひらによい香りのする水を注ぎ、タオルやその他の入浴に必要なものを贈ります。
以前はこの時に実際に入浴が行われ、年下の者が年上の者の入浴を手伝い、古い洋服から贈り物である新しい洋服に着せ替えていました。
この一連の行為は新年に目上の者に対して敬意を表すもの、とみなされていました。
ソンクラーンの3日間の間、人々、特に若い人々は、お互いに水を掛け合って楽しみます。
水を掛け合うのはただ楽しみのためだけでなく、次の耕作期に十分な雨が降るように、という願いも込められています。
若い人達は‘ソンクラーン’の最後の日が過ぎても、もし雨が降り始めない場合には、歌い、踊りそして水掛けを続けます。
と言う祭りらしいのですが、実際かなり激しい祭りです。
ソーンクラーン一日前、私はバンコク、カオサンロード周辺の宿に滞在していましたが、バスから降りて宿に向かおうとした時、気の早い奴が水鉄砲で水をかけてきた。
始まったなと思っていたが、それはほんの序章に過ぎなかった。
宿のベランダ(四階)からしばらく様子を見ていたら、突然バケツをひっくり返したような水が降って来た。
どうやら本格的に始まったらしい。あらかじめ購入していた水鉄砲を持って出撃。
翌日激しさは更にまして、とにかく無差別に水を掛け合っている。
水だけかと思ったら、氷で冷やされた冷水や、白い泥(路上で売っている)などが飛び交っている。バックパックを背負った人にも、カメラを持った人にもお構いなし。
私も顔中に泥を塗られびしょ濡れで、シャンプをかけられた事もあった。この時期、濡れたくない人は家から一歩も出ないしか対策はないだろう。
これ程楽しい祭りを体験したのは、始めてだった。
噂によると、チェンマイは盛んらしく、色水が飛び交ってるらしい。しかも、選択しても色が落ちないらしい。
ちなみに、この祭りに翌年も参加しに行きました。
カオサン通りに近くホテル : ロイヤル ホテル バンコク

全300室のゲストルームにはモダンなアメニティーが揃っています。このバンコクホテルではエアコン, 室内映画, ミニバーを利用することができます。また当ホテルにはエアコン, 室内映画, ミニバーがあります。宿泊客はこのホテルが提供する行き届いたサービスと快適さに満足する事でしょう。
バンコク ホテル 口コミ(クチコミ)