サムイ島
サムイ島(タイ語風にコ・サムイ(Koh Samui)とも)はタイ南部・スラートターニー県にある島である。行政区分としては周辺の島々とともにサムイ島郡を形成しており、サムイ島はその中心である。
リゾート開発が急ピッチで進む島・サムイはバンコクから飛行機で約80分と近い。パウダーサンドの美しいビーチが点在し、ココナッツの林に囲まれた、豊 かな自然のリゾート地です。ベストシーズンは2~6月、特に4月は波が穏やかなうえ、海の透明度も増し、ダイビングには最適です。
サムイ島はタイで3番目に大きい島で、内陸に広がるココナツ林などの豊かな自然から秘境として注目を集めるように なった。近年リゾート化が進んでいて、高級ホテルやレストランなどでにぎわう。特に島の東側チャウエン・ビーチはサムイ島でもっともにぎやかなエリアであ る。しかし一歩はずれると各所に素朴な雰囲気が残っており、まだ手つかずの自然が残っているところが秘境と呼ばれる所以である。南端ソー岬のパゴダ、東南 部ナムアン滝は一度は訪れてみたい観光地の一つだ。
サムイ島 ホテル
サラ サムイ リゾート & スパ
カンダブリ リゾート (Kandaburi Resort)
パビリオン サムイ ブティック リゾート
ムアン サムイ スパ リゾート
チャアム
バンコクから近いビーチリゾートです。バンコクからはパタヤも近いのですが、真夜中の喧騒や週末の人の多さに閉口されている方には、チャアムはどうでしょうか。特に際立って目立つものはないですが、静かに楽しみたい人にはお勧めです。
●行き方
バンコクからフアヒン行きに乗り、チャアムで下車する。道路が混んでいなければ3時間程度で着きます。価格113B。[01.9]

●ビーチの特色
パタヤに無いものもあるのが、チャアムのポイントであります。残念ながら海の透明度はさほど良くありませんが、遠浅でかなり遠くまで歩いていけます

●用具など
バナナボート、レンタルバイク(120B/H)、レンタサイクル(20-30B/H) 浮き輪など遊ぶものは一通り揃ってので、面倒な人は現地で借りよう。

●ビーチで乗馬?!
ビーチで見かける馬には乗れます。ちゃんとタイ人の担当の人が付いてくれるので安心です。ビーチを20分程度乗馬させてくれます。
●ビキニが怖い?!
特に女性に注意ですが、タイ人の殆どは水着の上からTシャツを羽織って海に入ります。もし、あなたがビキニで闊歩しようものなら、男性の視線くぎ付け状態です。恥ずかしい人は、ワンピースまたは上から何か着ましょう!!
★宿泊
なんと高級ホテルでは、平日は半額セールをやっています。しかし、金土の週末は通常料金。また、安ホテル(200B~)では週末は値段が上がるので、時間がある人は平日に行けばお得です。
チャアムのおすすめホテル
ロング ビーチ ホテル ホアヒン (Long Beach Hotel)
ホテル予約
チャン島
チャン島 (コチャン)はタイの東の端、バンコックから7-8時間でこれるという比較的近い距離にあり、カンボジア国境とも近いこともあり、カンボジアへ行く途中や帰りにここを訪れる旅人も多い。しかしここは南国の珊瑚の島ではない。海岸の多くは岩場で砂浜は少なく、砂の色も茶色である。
行き方:
Tratが一番近い町。バンコックなどから便がある。ここの南の海岸から島へ行くフェリーが3箇所から出ていて、ソンタウなどで簡単に行ける。フェリーは便が多く、日中ならば時間を気にせず埠頭へ行っても問題ない。フェリーは小1時間で島に着き、待っているソンタウで希望のビーチへ行く。最も人気のあるWhite Sand Beachまでは50Bで行けるがその他のビーチの場合は人数がそろわないと高くなることもある。

宿はお手軽なバンガローから豪華リゾートまで揃っています。瀟洒なリゾートヴィラに泊まるのも、プーケットやサムイに比べればリーズナブル。目下、リゾート建設ラッシュ。人気に火がつくのも、時間の問題かも。
おすすめホテル
コ チャーン パラダイス リゾート コチャーン

Dusit Princess Hotel コチャーン
